京石174の地元スポット紹介

近隣の好きな観光名所やおいしい飲食店をにブログで紹介したいと思っています。

井の頭公園

井の頭公園は正式名称「井の頭恩賜公園」、

JR吉祥寺駅京王井の頭線の南口にほど近いところに様々なテレビや、

映画の舞台にもなっている東京都でもかなり大きな公園です。

 

都会のすぐ側とは思えないほどの静けさがあります。

 

井の頭恩賜公園|公園へ行こう!

 

東京都下では有名なお花見の名所でもあり、

最近ではあまりにもお花見客が増えてしまった影響から、

お花見に関するルールが制定された事でも話題になりました。

特に夜桜を見る方は注意が必要で夜22時までとの事なので、

終電まで飲んで騒いでと言うのはNGだそう。

お花見の場所取りの時間もある程度、節度を持ってとの事なので、

気をつけて花見をしたいものです。

また最近は可愛いからと行って池の魚や動物、

鳥につまみなどを食べさせるのもNGなので、意識を変えて行く必要がありますね。

 

井の頭公園のお花見の場所取りの時間は?何時に行けば良いの? | 笑って楽しく!

 

また、この辺りは高級住宅地としても有名です。

10年以上東京の住みたい街ランキング1位で去年2位だったそうですが、

今年もまた1位に返り咲くほどの人気ぶりで、

家賃もかなり高いです。駅前の分譲マンションだと、

一般的な3LDK程度の広さの物件でもいわゆる億ション近い値段で取引されており、

ちょっと手が出ないほどの人気なのですが、

その影響の一つに井の頭公園の存在が大きいと言われています。

 

mainichi.jp

 

個人的には三鷹の森ジブリ美術館が好きで何度か行った事があります。

三鷹の扱いになっていますが、広大な井の頭公園のはずれ辺りに建っており、

井の頭公園を一回りした後に行くのも運動になり良いかと思います。

 

www.ghibli-museum.jp

 

今年、2017年は大正6(1917)年にに開園したそうなので、

ちょうど100周年の節目にあたり、さまざまな催しもあり、

これからも親しまれて行く公園だと感じました。

 

西武秩父・椋神社

ちょっと前、今年の10月ですが、友人や知人達と秩父に行ってきました。

 

目的が椋神社例大祭に奉納する神事、龍勢祭りです。

www.ryusei.biz

一説には400年以上も昔から存在したと言われる珍しいお祭りで、

竹などで作ったロケットを櫓の上から山中に打ち上げ、

火薬による花火の美しさとパラシュートの綺麗な落下の素晴らしさを鑑賞すると言う、

なかなか見れない特殊なお祭りです。

 

現在は10月の第二日曜固定になっていて、

2017年はとても快晴で綺麗なロケットが見ることができました。

雨天の場合は、ほぼほぼ決行とかなりシビアな面もあるみたいですね。

 

経路なんですが、中央線や西武線などの利用者は(新宿線池袋線両方)で、

所沢まで行き、そこから特急の西武秩父行きを選択する事になります。

その後、西武秩父駅から当日臨時のバスなどで龍勢会館バス亭下車から、

徒歩で10分くらい歩くと椋神社です。

正直、結構距離があり、新宿からでも現地までは2時間以上はかかるので、

お祭りの時などは事前に交通経路チェックが欠かせないと思います。

 

あと、意外と大事な事で場合によっては、お祭りの最後の打ち上げのロケットと、

バスの最終がちょうどぎりぎりとかそう言う年もあるそうなんで、

車が無いと最後まで見切るのは遠くの人はちょっときついかも知れません。

 

有名なアニメとタイアップしている

www.anohana.jp

 

西武鉄道秩父市と椋神社が2011年に放映された人気アニメ、

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

通称、「あの花」を後援しており当日のロケットの打ち上げにも協力しています。

演じていた声優さんが2017年もメッセージを贈っていました。

タイアップしたお祭り商品などもたくさんあるので、

アニメが好きな人が行くのも楽しいと思いました。

文理台公園

西東京市の中心よりやや北東に位置する明保中学の隣に位置する、

西東京市でもかなり大きな公園です。

この公園、小さな池や滝があるのが特徴でちょっと面白いつくりをした公園です。

 

文理台公園 西東京市Web

 

少し行くまでが大変で西武池袋線保谷駅から南口に降り、

保谷新道という駅前の通りを南に行った先にあります。

歩くと10分以上かかるでしょうか、結構交通の便が悪いので、

地元の人以外は行くのは結構不便に感じるかもしれません。

西東京市には西武線全てをあわせると保谷駅ひばりヶ丘駅田無駅

西武柳沢駅の計5つの駅があるのですが、保谷駅以外からは、

ちょっと距離があり歩くことが厳しいです。

他駅から行く場合は文理台公園前のバス停がある場合は良いですが、

慣れていない場合、市役所である保谷庁舎行きのバスは色々な所から出ているので、

庁舎までバスで行き、そこから他は歩く感じで行くと良いです。)

 

地元の人のスポットと言う側面が強い公園ですが、

結構有名なお花見スポットだったりします。

 

多摩の桜・お花見情報−西東京市・文理台公園

 

場所が限定はされていますが、シートを敷いてのお花見も可能なので、

知っている人は3月・4月には結構な人数が来ます。

 

入場料は無し、休園日も無し、開園時間が常時開放と言うか、夜でも入れるので、

お散歩や、ジョギングなどの健康目的での利用者の人が結構多い場所です。

 

大きなイベントとしては、年に一度花火大会があります。

 

西東京市 | みんなではじめよう新しいまちづくり 東町商栄会

 

8月の第一土曜と日曜の2日開催で、西東京市唯一の打ち上げ花火大会なので、

毎年、盛り上がります。同時開催でお祭りもあるので来年行ってみたいイベントです。

 

 

成蹊大学文化祭

東京都武蔵野市にある成蹊大学は小中高の付属校もある大きな大学で、

今年で創立101年になるそうです。

現在の内閣総理大臣である安倍 晋三氏の母校でもある学校です。

とても教室の数も多く、数多くの試験や模試の会場にもなっている所で、

筆者自身も過去に模擬試験や資格試験を成蹊大学で受験しております。

 

www.seikei.ac.jp

 

毎年、11月に文化祭を行っており、今年は11月18日と19日の2日間、開催します。

来週の土日ですね。

一般の人にも開放して開催しているので、

時間があう時には一度参加してみたいと考えています。

 

第56回成蹊大学欅祭

欅祭と言うそうですね。

大学の文化祭は木の名前である事が多く、なんとなく緑なイメージがあります。

 

特徴として、最近は珍しくなくなっているそうですが、

アルコールパスという身分証のようなものを発行してもらうと学内で、

当日お酒が飲めるそうです。なかなか嬉しいシステムですね。

 

芸能人のトークも予定されているそうで、かなり豪華です。

今年は俳優の小関裕太さんが来られるそうで、

楽しみにしている人も多そうです。

 

ただ成蹊大学はちょっとアクセスが大変で、

中央線の吉祥寺駅西武新宿線西武柳沢駅からバスに乗り換えていく事になるので、

近隣の人ではないと行くまでにやや時間がかかるかも知れません。

 

車で行く場合も近隣の有料駐車場にとめないといけないので、

当日の混雑も予想されるので、

文化祭の当日は公共の交通機関を利用したほうが良さそうです。

 

武蔵野市小金井市は大学が結構あるのですが、

いまだに学園祭のようなものに行った事が自分はないので、

今年はこの機会に行ってみようと思います。

 

 

BIGBOX東大和

東大和の駅前にある飲み屋さんに以前、行ってきました。

 

www.bigbox-higashiyamato.jp

 

運動系のアミューズメント施設のBIGBOXの併設で営業している、

和食のななかまどさんと言うお店が夜、お酒も出しており、

晩はかなり小料理屋さんのような印象のお店でした。

 

この時、友人との付き合いもあり、同じ施設内を少しブラブラしたのですが、

この施設、結構広いです。

セガのゲームセンターやレンタルショップのツタヤ,

ドコモショップも併設であり、

ほとんど施設内を移動するだけで、色々と見ることができるので面白いです。

飲食店もミスタードーナッツとCASAも店内にあり、ぶらつきました。

当日は行かなかったのですが、カラオケボックスもあり、

 

BIGBOX施設内で、スケートやボウリング、テニスなど好きな人はやったあと、

ゲームセンターで遊び、お酒と食事をした後、

カラオケをして帰るなどのプランで、

学校の同期会やクラス会などをするのも楽しいと思います。

 

交通の立地的にも西武拝島線東大和駅北側の真正面にあるので、

小平乗換えなどを使えば、西武線沿線の人ならば集まりやすく、

飲んだり、遊んだりとのんびり楽しむには結構いい場所だと感じました。

ボーリングやスケートをメインにしている施設なので、

駐車場と駐輪場も完備されてるのも良いところですね。

 

あと最近では、この施設の中でかなりの種類のポイントカードによる割引があります。

メジャーな物でもTカード、Dカード、ポンタカードなど何種類も分かれていたので、

何時か施設内の店舗共通のカードとかできると楽で良いなぁ・・・、とか感じました。

 

 

 

 

2017田無神社例大祭

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以前紹介した田無神社、今年2017年も例大祭が、

10/14(土)、10/15(日)に開催されます。

 

» 例大祭・祭儀・神輿・イベント「全行程」雨決行!! | 田無神社 公式ページ(東京都 西東京市)

 

今年は天気予報では雨になるとの予報が出ていますので、

結構ハードなお祭りになりそうです。

基本、雨風を司る神様を祀っている事から雨天決行することでも有名で、

今年のように雨の予報の時は地元の人は大変そうです。

(お神輿の練り歩きだけは、あまりにも天候が悪い場合にはしない事もあります。)

 

祭りの時は、神社への一般車両の進入の禁止があり、またこの2日間は、

大規模な交通規制があり、

特にこの近辺の道路交通で東西を結ぶ大通りである青梅街道をお神輿をする場合、

規制を行うので大渋滞が予想され、車を使う方はお祭りと関係ない人でも、

迂回する方が良いと思います。

 

参加する方は、駅に近い神社でもあるので、

交通機関、特に電車での参加がベストです。

(地域のバスも渋滞の影響でかなり遅いです)

 

当日、お酒を振舞ってくれたり、飲みがメインの屋台がたくさん出たりもするので、

お酒が好きな方は車がないにこした事はないです。

特にお酒を出してくれる場合は、例年「神亀」と言うこの辺では有名なお酒を、

樽で出してくれるので、木の良い香りがして、

とてもおいしいので是非試飲して見ることをおススメします。

(いわゆるお気持ちは払うのが礼儀なので、小銭を持っていくことが良いです)

 

珍しい食べ物として、中国のシャーピンやトルコのケバブなどを出す屋台などもあり、

今年も時間があれば、行ってみたいお祭りです。

 

小平霊園

西武新宿線小平駅北口近辺に正面玄関のある東京都全体でもかなり大規模な霊園で、

全体で650,000㎡、小平市東村山市東久留米市にまたがる程の広大な霊園です。

小平駅近辺に正面玄関、公園事務所は東村山市にあるなど、

霊園内の墓地のある自体もとっても広大な作りになっています。

中を歩くだけでも数十分、小平駅からだと場所によっては、かかってしまうので、

隣駅の久米川駅にある入り口から入らないとお年寄りにはちょっと厳しい道のりです。

そのため、墓地に番地がついており、現在ではインターネットなどでも、

小平霊園内の自身のお墓の場所を検索できるので調べておくと良いと思います。

 

お彼岸など、一部の時期は霊園内にそのまま車で入れますが、

平時に車でアクセスする場合は、よく調べてから行く事がおすすめです。

 

一応、場所の扱い上は公園になっており、東京都公園協会の管理です。

墓所以外にも遊歩道や、緑地などもある地元の憩いの場所でもあります。

 

 

実際、墓地と公園の両面性のある墓所

樹林墓地を都内の霊園で初めて設置した所でもあります。

希望者倍率16倍以上ってすごい・・・。


en-park.net

 

 

 

www.tokyo-park.or.jp

 

小平霊園 - Wikipedia

 

本当にお弁当や、ビニールシートを持って、

ピクニックを楽しんでいる人も多いみたいですね。

 

実際、霊園と言っても本当に明るい感じの開けた場所なので、

こう言った観光名所的な利用も、実際行ってみてアリだと感じました。

 

www.tripadvisor.jp

 

また、面白い使われ方で、

近隣の学校の体育のマラソンで使用される事もあるそうです。

 

園内マップ | 小平霊園 | 都立霊園公式サイト TOKYO霊園さんぽ

 

実際、歩き、地図を見てみると中央参道などは、

大人数のマラソンでも問題なく走れる広さなので、

珍しい使われ方されている霊園だと感じました。

 

なかなか、場所が場所だけに学生さんは貴重な体験ができそうですね。