京石174の地元スポット紹介

近隣の好きな観光名所やおいしい飲食店をにブログで紹介したいと思っています。

石神井公園を歩く①

園内はボート池(石神井池)と近隣のお寺の名前を関する三宝寺池があります。
 
 
 
 
テレビドラマやアニメの舞台
 
 
 
 
 
石神井公園は人気テレビドラマ相棒のロケ地や、
アニメ、四月は君の嘘の舞台にもなっています。
 
 
 
ボート池側(石神井池)
 

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北側の通路に面した方は事実上、池の横が歩行者の歩道となっていて、近隣住民や公園を散歩する人の通路として利用されています。
(ボート池北側の通路をはさんだ逆側は高級住宅地です。)
この辺りでは、この道は桜の名所としても有名でボート池の東西を歩ききれるこの道には桜の木が立ち 並んでいて、
4月の時期は多くの人がこの通路を歩いています。
 
 
南側は野外ステージや、いわゆる子供向けの公園、野球場があり、公園としての側面は南側にあります。
ボートも当然あり、ボート池の一番東の端のところにボート乗り場があります。
オーソドックスな手漕ぎボートとアヒルの屋根つきなどが有名な足漕ぎボートの2種類があって、
池を楽しむことができます。
ただし、入れない場所が結構あります。また三宝寺池側には行き来する事はできません。
 
ボート乗り場には飲み物や軽食を食べられる場所があります。
お酒も売っているので、お花見時はたくさんの方が飲みながら桜を楽しんでいます。
 
池の中央には中ノ島と言う小島があり、公園の南北を行き来する事ができます。
 
 
ここに使われている石の橋は有名で、テレビ撮影などでも利用される事が何度かありました。
 

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4月初旬に撮影、橋と桜の対比がキレイです。
 
 
残念ながら桜はもう終わってしまいましたが、4月第4週の日曜に照姫まつりと言うお祭りがあるので、
参加するのも楽しいかと思います。

武蔵関公園を散歩

武蔵関公園とは

 

武蔵関公園:練馬区公式ホームページ

 

西東京市の東の市の境から練馬区にある公園です。

西武新宿線武蔵関南口から商店街を歩いて行くか、
東伏見駅南口にあるアイススケート場、
アイスアリーナの南側の通りをまっすぐ進んだ先にあります。

入場料無料、ボート利用は有料になっています。

 

公園の真ん中は池でアイスアリーナを降りた先にボート乗り場があります。

4月の時期は、ボートから綺麗な桜が見れる公園として、
ちょっとしたお花見スポットとして知られています。

 

また、シートを敷いてちょっとした宴席程度なら、

やってもOKなルールになっているようで、

多くの花見客の方が桜を楽しんでいました。

 

東伏見駅側の先から水が湧き出していて、そこは人が手入れをしていません。

橋等も一切ない、人が入れない離れ小島的な場所があり、

そこのお花は桜だけでなく色々な花はとても神秘的に写ります。

今年も多くのカメラマンの方が撮影に来ていました。

 

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鯉の病気?

 

池の中にはたくさんの鯉がいて、ちょっと釣りをしたくなるのですが、

かつては一部の場所では釣りOKだったこの場所も全面禁止となってしまいました。

 

理由は「鯉ヘルペス」です。鯉ヘルペスとは鯉だけに感染する病気で、

確実に感染すると死んでしまうと言われています。

(食べたりしても人には影響はないそうです)

 

元気に泳いでる印象が強いため、

確実に鯉が死ぬ病気がある池だなんて信じられなかったのですが、

主に鯉から鯉に感染すると言われており、武蔵関公園でもこの病気が見つかったため、

感染拡大の阻止のために釣りの全面禁止となりました。

 

 

ウォーキングに最適

 

それなりに舗装もされており、見晴らしも良く、

運動がてらの散歩にとてもいい場所だと思います。何より無料ですし。

お近くの方は気晴らしに行ってみるのも良いと思います。

 

春の東伏見稲荷の風景

東伏見稲荷神社西東京市にあるパワースポットとしても有名な神社です。

京都の伏見稲荷大社の分社として建てられた観光の名所。

 

東伏見稲荷公式WEBサイト

www.higashifushimi-inari.jp

 

 

西武新宿線の駅、東伏見駅の名前もここから生まれたものです。

ただ、実は歩いて行く場合は、隣駅の西武柳沢の方から歩いた方が早く、

東伏見駅からは若干、歩くと遠かったです。

 

 

春は年度のかわりという事もあり、様々な方がよく訪れるようです。

4月10日に春季大祭と言う祭典があるようで、行きたかったのですが、

残念ながら都合が悪く、行けませんでした。

 

正面はとても大きな赤い鳥居があり、見ごたえがあります。

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正面から本殿までには階段があり、立派な佇まいでした。

 

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神社正面の右側(東側)には大きなトンネルがあり、

その上には公園があって、とても見晴らしが良かったです。

歩行者専用の通路にもなっていて、東伏見の駅近くまで続いているので、

車を気にかけて歩くのが苦手な方はこちらからお参りにくるのも良いかと思います。

 

 

本殿の奥には京都伏見稲荷のようにたくさんの鳥居があり、

木々に囲まれた中に参道があるので、とても幻想的です。

 

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結構、中の参道は分かれています。

全部のお社を回りたい方は最初に一度、本殿近くに参道の案内が書いてあるので、

確認した方が良いかもしれません。

 

 

今年もお参りに行けて本当に良かったです。

 

東伏見稲荷は、桜もとても綺麗で、お参りと一緒に桜も見て回るのですが、

残念ながら今年は4月上旬はまだ寒く、

まだあまり、咲いていなかったのが残念でした。

 

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ここの桜は満開だと本当に綺麗です。

 

今回、筆者は歩いて行きましたが、多少は距離があるので、

花小金井駅吉祥寺駅を結ぶ西武バスのバス亭が神社の前の通りにあります。

そちらもお勧めです。